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2008年10月26日 (日)

笑いは最良の抗がん剤

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」を観に。川崎のチネチッタではちょうどハロウィンのイベントの最中で、たくさんのお化けや魔女がいた。

相変わらずのハマちゃんの活躍に抱腹絶倒、涙が出るほど笑ってしまった。船瀬俊一の「笑いの免疫学」にもあるように、心と体は密接につながっている。心のありようが体の免疫系に大きな作用を及ぼしているということが、最近の精神神経免疫学で明らかになりつつある。

今日は朝からはチェロで数時間のレッスン。夜は家族4人そろって近くの居酒屋で。こんな生活がいい。体重も61キロで安定しているし、血液検査でも全く悪い値はない。癌になる以前よりよほど健康体だ。どこかにがん細胞があるには違いないが、私の免疫力が退治してくれているはずだ。再発や転移を心配して夜も寝られないなどという生活が、再発や転移になりやすいはずだ。

朝:メディテーション(瞑想)15分 サイモントン療法のCDを聞きながらの瞑想
    朝食は、玄米と味噌汁に納豆。キビナゴや鮭を少量
    会社まで歩いて行く。25分ほどで2.6キロの距離。毎日は無理なのでだいたい一日おき
    運動は最良の代替医療だ。
昼:昼食は一六穀米のランチ又はざる蕎麦
    少し横になって昼寝
   退社は遅くとも18時に。残業はなるべくしない。
   休み時間には深呼吸や瞑想の時間をとる。
夜:
   夕食も基本的に玄米菜食だが、時と場合によっては肉を摂ることもある。
   音楽を聴いたり読書をしたり。風呂は熱めでゆっくりと入る。
   9時か10時には床に入る。目覚ましは7時にかけて寝るが、時計に起こされることは少なくて、早ければ3時とか4時に目が覚めることもある。起き出してメールのチェック。音楽や読書、時にはチェロを弾くなどして、また一日が始まる。

一日がこうした繰り返しで、毎日生きていることを存分に楽しんでいる。


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