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2015年2月 6日 (金)

ターナー博士のインタビュー記事

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと プレジデント・オンラインで『がんが自然に治る生き方』の著者 ケリー・ターナー博士へのインタビュー記事が始まりました。日本の読者向けの記事です。

医師も認めた「がんが自然に治る9つの習慣(1)」

以前にも何度か紹介していますが、9つの習慣の多くが「心の有り様」が大切という「仮説」です。

現在はこの「仮説」を検証するために大規模な管理下での実験を準備しているということです。

現時点では、どちらのグループに入れるにせよ、ボランティアで研究に参加してくれる患者を集めているところです。盲検試験ではありませんから。盲検試験は倫理的にできません。 ――いつからその話が出ているのでしょうか。 【ターナー】アメリカで本が出て、2、3カ月経ったころですね。昨年の6月ごろからからです。この試験には100万ドル以上かかるので、資金集めにも取り組んでいるところです。

この本、中には首をかしげるような内容もありますが、膵臓がんのように「治らないがん」を宿した患者には福音となるものです。

ターナー博士が上げた9つのこととは、

  1. 抜本的に食事を変える
  2. 治療法は自分で決める
  3. 直感に従う
  4. ハーブとサプリメントの力を借りる
  5. 抑圧された感情を解き放つ
  6. より前向きに生きる
  7. 周囲の人の支えを受け入れる
  8. 自分の魂と深くつながる
  9. 「どうしても生きたい理由」を持つ
  10. 毎日適度な運動をする

 

です。(10番目は私が付け加えたもの。博士も巻末で運動を入れるかどうか迷ったと書いている)


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