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2016年12月26日 (月)

第3回『すい臓がんカフェ』熱気でむんむんでした。

『すい臓がんカフェ』にはたくさんの同病者、ご家族がお見えになり、外は寒いのに会場は熱気でむんむんでした。

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冒頭に5名の方の体験談を披露していただいたのですが、これがまたみなさんレジュメを用意されたうえで、自らの癌との闘い、付き合いを整理されて話されました。

事前に私からは「3~5分程度で」とお願いしてあったのですが、癌は人生の一大事。それを5分で話せというほうが無茶でしたね。みなさん15分、20分と熱心に話していただきました。これで良かったと思っています。

参加者の感想もすべて「すばらしい」「希望になる」「勇気がわいてくる」というものでした。

のりぽきーとさん、アセットさん、みのさん、ARISUさん、ジイジさん。貴重なお話を伺わせていただき、ありがとうございました。

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次回は来年2月26日(日)です。

参加受付の開始は2月に入ってからになります(2ヶ月も前では早すぎた)
このブログなどでお知らせします。

たくさんの方の参加をお待ちしております。

膵臓がんと闘うたくさんの仲間がいます。

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膵臓癌の知識・情報」カテゴリの記事

コメント

まさ、ひでこ、ミーコさん。
コメントありがとうございます。

『方向性が見えなかったのがひとつの原因』とのひでこさんの意見にはなるほどと思いました。
あれもこれも詰め込むよりは、『すい臓がんカフェ』は「情報交換の場」と交流を柱にしていこうと思っています。
マスターは余計なことはせず、参加者の自由意志で運営が進んでくれれば理想です。
ただ、求めるものは患者によって様々ですから、ときには隠し味のようなものがあっても良いかと。

専門家の話や医療相談はパンキャンがありますから、同じようなことをする必要がないことも気が楽です。

10年くらいは続けられると良いなぁ。

よい新年をお迎えください。

マスター始め体験談を話して下さった方々、参加の皆様には感謝しかありません!どんな状況でも精一杯やる事は大切な事だと思います。
今回は母も一緒に参加できたので良かったです。治療の話からたわいない会話まで同病の仲間と「話」が出来ると不思議と元気が湧いてきます。
ありがとうございました。

素晴らしいですね。
マスターのご尽力で、有意義なカフェが開催されたのですね。また、参加された皆様の熱心なお気持ちで会が一つにまとまっているのですね。

最近、別のがん種のカフェで立ち上げから半年で残念ながら解散になったものがありました。会が情報交換の場か、単に患者仲間を作ったり、おしゃべりの場か、という方向性が見えなかったのが一つの原因でした。

すい臓がんの皆さんは、ステージに関係なく、何が何でも有効な情報を自分たちで手に入れよう、という思いや結束力が強いように思います。
そうした皆さんのお気持ちを反映して、有効な治療法の研究が進むことを願っています。

カフェお疲れ様でした。
毎回毎回本当にありがとうございます。
次回も参加したいです。

ジイジ、バラン、アセットさん。
カフェへの参加、ありがとうございました。お疲れさま。
私たちマスターは、場所を提供し、みなさまの情報交換がスムーズに行えるよう、お手伝いをする役割だと思っています。
偉い人の講演や医師のアドバイスがあるわけでもない集まりを、成功させているのは、膵癌患者の「同じ仲間の情報が欲しい」「どのように癌と闘っているのかを知りたい」「悩みを分かち合いたい」「がんとうまく付き合って長く生きたい。あわよくば治りたい」との切なる想いがあってこその会だと思います。

事前に参加者のprofileを配布するなど、他の患者会ではやっていないことですね。これからも工夫をして参ります。

いろいろと改善点もあろうかと思います。積極的に考えをお寄せください。

キノシタさま
参加者何人かのコメントを拝見するに、
この会が非常に有意義という意見があり、
大変素晴らしい事で患者・家族に役立っていると感じました。
できる限り続けていかれる事を願っております。

昨日は、すい臓がんカフェに参加させて頂き、ありがとうございました。

皆さまの体験談をお聞きする事ができて、大変素晴らしい経験をさせて頂きました!

今後とも宜しくお願い致します!

バラン

キノシタさま

すい臓がんカフェのマスターお疲れさまでした。
有意義な時間を頂き感謝しております。
私たちがここまで来れたのもインターネットで貴兄のこのサイトを見つけられたからと思っています。ガンに対し全く知識も無く、ましてすい臓がんがこれ程厳しいものとは想像だにしませんでした。
まだまだ道半ばではありますが諦める事無く前進します。
今後もご指導頂きたくよろしくお願いします。

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