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2017年6月25日 (日)

第6回『すい臓がんカフェ』講演のPDF

本日は、悪天候にもかかわらず、たくさんの方の参加で『すい臓がんカフェ』も無事に終わりました。

私の講演のスライドをオフィシャルサイトの「講演資料など」にアップしてあります。

http://oncle1316.wixsite.com/pan-cafe/document

がんと複雑系の話しは、なかなか他所では聞くことのない内容で、おおむね好評でした。

次回は8月13日(日)に開催予定です。夏期休暇で輸送期間も運賃が高い時期であり、遠方の方の参加は困難かもしれません。会場の抽選に外れてしまい、8月はこの日しか取れませんでした。

逆に、参加者の少ない分、申込みは比較的楽になるのではなかろうかと思います。

膵臓がんと闘うたくさんの仲間がいます。

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膵臓癌の知識・情報」カテゴリの記事

コメント

キノシタ様
先日のすい臓がんカフェ番号63番です。
遅ればせながら、誠にありがとうございました。
私の中では、病気が判明して一番最初に拝読した闘病記ブログの著者であり、レジェンドと言っても過言ではない存在、そして目標でもあるすい臓がんサバイバー・キノシタ様の講演を拝聴するだけでなく、直接お話までさせていただく機会にも恵まれ、改めて、生きる気持ちと力を賜りました。
私も、必ずキノシタ様に続くすい臓がんサバイバーになるべく、がんと闘っていく所存です。
本当にありがとうございましたございました。
末筆ながら、すい臓がんカフェの益々の御発展とキノシタ様の御健勝を祈念申し上げます。

お忙しいところご返信くださいまして、ありがとうございます。

現状は白米と玄米を交互(やや白米多め)に食しております。玄米は焙ってから炊いています。それでも、アブシジン酸を本当に無害化できているのか?との不安が拭いきれないため白米も止められず…という具合で、つい交互になってしまっております。

ゲルソン療法など、調べれば調べるほど何を食べたら良いのか分からなくなってしまって困ります。赤肉については食べる!ということに決めたのですが、玄米への変更については決めかねておりました。キノシタ様のブログを拝見し、やはり炊き方をもっと調べて不安を取り除き、いずれ完全な玄米食に変更できればと思いました。

抗がん剤治療が始まったばかりで不安もありますが、美味しく食べられるうちは美味しく、食事ができるよう努めたいと思います。

ありがとうございました。


かっさん

遠方から参加いただき、ありがとうございました。
手術可になるとは、嬉しいですね。完治するには手術しかないわけで、リスクはあるでしょうが挑戦のしがいがあります。
退院して元気になられたら、ぜひまたご参加ください。
今治も良い街ですね。何度か行った記憶があり、タオルの産地という印象が残っています。

またお目にかかれることを期待しております。奥様にもよろしく。大事にしてくださいね。

キノシタ様

出席番号16.17のみっきん、かっさんです。先日は本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
同じ四国出身ということで、温かくお話ししてくださり、家内も感激しております。
「キノシタさんの手は、とってもふくよかだった」と、帰りの新幹線で盛り上がりました。

本日、外科の先生と手術についての話がありました。
膵頭部なので、主要な欠陥が近いこと、他の臓器も近いこと等、
癌を取りきれないこともありうる、非常に厳しい手術だが、やってみるか?
との事でしたので、家内と二人、「よろしくお願い致します」とお願いを致しました。
無事成功して、もっともっとキノシタさんの情報を精一杯活用できるよう、
今後も頑張りたいと思います。
どうか、今後ともご指導方、よろしくお願い申し上げます。

Jhonさん。

>玄米食への変更を考えているのですが、いくつか不安がありなかなか一歩を踏み出せないでおります。
不安に感じているのは、「アブシジン酸が無毒化できているのか見た目では分からない」「白米より消化が悪く、逆に体の負担になるのではないか」という点です。

玄米食でがんが治るとは考えていません。しかし、玄米には豊富な栄養素があり、がん患者にはそれが不足しがちです。一方で消化吸収が悪いので、消化器系のがん患者には下痢やイレウスを生じる可能性もあります。
それらを考慮して、ご自身の体調に合わせて取り入れることはよろしいと思います。がんサバイバーの多くが玄米食を含めた精製されていない穀物を摂っているという報告もありますね。

食事に関しては、ひと言で言えば「バランスの良い食事」と言うことに尽きます。

失礼致します。初めてコメントさせて頂きます。先日こちらのサイトを発見し、少しずつ読み進めさせて頂いております。

5月に膵臓癌の告知を受け、抗がん剤をスタートしたばかりです。

早速恐縮ですが、食事についてご相談させて頂いても宜しいでしょうか?

玄米食への変更を考えているのですが、いくつか不安がありなかなか一歩を踏み出せないでおります。

不安に感じているのは、「アブシジン酸が無毒化できているのか見た目では分からない」「白米より消化が悪く、逆に体の負担になるのではないか」という点です。

すい臓がんカフェに参加させて頂くことが少し難しく、失礼ながらコメントよりご相談させて頂きました。お忙しいところ申し訳ございません。考え方について、ご教授頂けましたら幸いですm(__)m


ジイジさま
時間がなくて、話したいことの半分も紹介できませんでしたが、なんとなくでもご理解いただけたと安心しました。
難しいことを難しく話すのは易しいが、難しい内容を易しく話すのは、難しいですね。

キノシタさま、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

貴兄の講演、生き残るための重要な考え方、すい臓がんサバイバーの秘訣等々
得るものが沢山ありました。

ご自身がすい臓がんサバイバー、説得力半端ないです。

しかしながら知識の豊富さには驚かされるばかりです。
最新科学から、深淵なる仏教、哲学まで。
本当にすごいです。

これからもお付き合いのほどよろしくお願い致します。

お疲れさまでした。

私も250名のイベントまでは企画、運営した経験がありますが、ボランティアで120名越えのイベントを運営することは並大抵のパワーが無いとできる物では有りません。

一応年内開催を目標に協力者を募ってみましたが、果たしてどうなりますやら、、、。

次回もプラチナチケットを何とか入手すべく手ぐすね引いておりますので、8月には諸王将お時間を頂いてお話を伺えればと思っています。

Pan-Canとは全く方向性の違う当事者だけの集い。この意義は大きいものと思っています。何か大きなムーブメントを生み出せる可能性を感じます。将来的にはNPOになる事が出来れば会場の問題にもある程度の解決策が出てくると思いますし、患者参加型癌治療の布石も打てるのではと考えています。

患者が患者を助けるというコンセプトが認知されれば政府を動かすことも可能と考えています。もちろん簡単な事では無いので2-3年のスパンで考える事では無く、10年近い年月を要すると思いますが、マスコミをうまく利用すれば夢ではないと思っています。時間が掛かる事であるからこその法人化です。

過去に有ったすい臓がん患者の会が尽くつぶれて行ったのは、主催者が他界する事が引き金だったと理解しています。法人化すればこの問題はある程度解消すると思います。此処まで大きくなってきたカフェの転換期ではないでしょうか?

この先はメールで頂ければと思います。

Have a nice day.

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