旅行・地域

2017年9月20日 (水)

明日は秩父路の旅

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明日は5時発で秩父へ行く予定です。

昨年も行ったけど、巾着田に寄ってから寺坂棚田の彼岸花を撮影予定です。

先ほどニュースで天皇皇后両陛下が私的な旅で巾着田の曼珠沙華公園に行ったと流していました。

どおりでGoogleマップの交通情報で周辺がやたらと渋滞していました。

明日でなくて良かったなぁ。でなくてもこの時期は巾着田周辺は車は動きません。

明日は快晴の予報です。秩父の蕎麦も楽しみです。

2017年5月 1日 (月)

ひたち海浜公園のネモフィラ

昨日は5時出発で、ひたち海浜公園のネモフィラを見に行ってきた。

2014年4月13日に一度来ている。→「ひたち海浜公園の水仙とネモフィラ

時間的にゆっくりと撮れた3年前の方が良いショットが多い。水仙も生き生きしていたし。

今回は娘と次郎(ヨークシャー、雄)と妻が同行。この期間は開園が7時30分だというので、5時に出発すれば余裕で入場できるだろうと予測。しかし、これはまったく外れてしまった。7時には、3年前には開通していなかった常陸那珂有料道路のひたち海浜公園ICのずっと手前から既に渋滞。ICはやり過ごして真っ直ぐに一般道に降りて、公園をぐるっと回って反対側から駐車場に入ろうとしたが、こちらもすごい渋滞。周辺の道路も大渋滞で、駐車場に入るまでに90分ノロノロ運転だった。

でも9時には入場できたのだから良しとしよう。

聞くと、さすがは国営公園、7時半の開園だが駐車場も7時半にならなければ開けないとのこと。これじゃ渋滞にもなる。融通がきかないね。

こちらは3年前のみはらしの丘。11:04で昼前の撮影だが、人影は少なく数えられるほどだ。このころはまだネモフィラの人気は限られていた。

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下は今回のみはらしの丘。10:14の撮影。人物を入れないで撮ることが難しいほどの混雑ぶりだ。新聞やテレビで大きく取りあげられたのでフィーバーしているのだろうが、観光バスで来た方たちは、渋滞を待ちきれずにバスを降りて、入場門までの数キロを歩いていた。

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昼食は、ここに来たらいつも通りに那珂湊の市場ですし、のつもりだったが、こちらも駐車場まで数キロの渋滞。しかし地元の住人なら知っている裏道を通って、駐車場の別の入口へ迂回。駐車場にはすぐに入れたが(渋滞に並んでいる方、ごめんなさい)、レストランや寿司屋はどこも2時間待ちの行列です。

しかたなく、市場の近くにある「浜よし」さんへ。亭主1人で握っているので、1時間ほど待ったが、しかし当日の朝魚市場に水揚げされたネタで握った「地魚寿司」はとろけるように旨かったです。

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店を出るころにはこの店も10人ほど待っている客がいた。きっと夕食になるかシャリがなくなるのではなかろうかと、余計な心配。

16時には自宅に帰ってきましたが、やはりゴールデンウィークには車で外出するものじゃないなぁ。

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2017年4月22日 (土)

GWの旅行計画は・・ない

ゴールデンウィークは、どこに行っても渋滞しているし、宿は高い。だから毎年のことだが、どこにも行かない。

ただ、行きたいところはある。娘がどこかで聞いてきたらしく、「ここに泊まりたい」という宿。「修善寺温泉 宙SORA 渡月荘金龍

公式サイトを見ても良さそうだし、口コミでは料理の評判が良い。

桜は終わったし、今の時期は藤か。少しのんびりと、独り旅でもしたいのだが。

私の宿の探し方は、高級宿を紹介している【一休.com】【 Relux 】で検索して、といっても超高級宿は無理だから、そこそこの値段の宿になるが、気に入った宿があれば、楽天ポイントを使って楽天トラベルから予約するというやり方。一休さんなどには申し訳ないなぁ。

楽天トラベルは、掲載されている宿の数は多いのだが、当たり外れが結構ある。オプションで高級宿とされている宿の検索もできるが、あまり信用できない。よさげに見えても、いざ泊まってみるとそれほどでもない宿だったり。

一休.comやReluxは、サイトが厳選した宿のみを掲載してある(との触れ込み)から、ハズレは少ない(私の経験知)

せめて年に一、二回はゆったりと温泉に入り、周辺の撮影ポイントを巡って旨い蕎麦を食いたいものだ。

まだGWの旅行先を決めていない方、一休.comではGWの直前割、タイムセールも実施中です。

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2017年2月 4日 (土)

直虎の浜松に行ってきた

浜松からの出張帰りの新幹線から。
富士山も雪をかぶってきれいでしたね。雲ひとつない快晴。

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浜松は直虎ブームで、どこに行っても観光客でいっぱいでした。

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直虎が出家し次郎法師を名乗る龍潭寺(りょうたんじ)の駐車場にて。

写真の整理はこれから。

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2016年11月27日 (日)

京都紅葉の旅・まとめ(3)

京都の撮影の旅ではGoogleマップのお世話になりました。事前に予定地を登録して、現地では自転車の前籠にスマートフォンを置いてナビモードで道案内させました。日本ではGoogleマップの自転車モードは使えません。自転車専用道路が整備されている欧米向けらしい。日本でうっかり使うと高速道路に進入することがあるとか。

で、徒歩モードで使うのですが、これがときにはとんでもない道を案内する。源光庵に行く際にも鋪装のない悪路や民家の軒先を通らされてしまった。ま、着けば良いのですが。

しょうざんリゾート・京都

しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園 しょうざんリゾート庭園

源光庵

源光庵 源光庵 悟りの窓、迷いの窓

今宮神社

今宮神社

高桐院

高桐院 高桐院 高桐院 高桐院

糺の森

糺の森 糺の森

北野天満宮

北野天満宮

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2016年11月25日 (金)

京都紅葉の旅・まとめ(2)

京都紅葉の旅、2日目:南禅寺、天授庵、南禅院

撮影の当日アップした記事は、Jpegの撮って出しを使っている。やはりRAW現像したものでないと作品とは言いがたいので、改めてRAW現像でアップ。

スライドショー『南禅院』 ファイルサイズが大きく、スマフォでは見られません。

南禅院も広い境内を有しているが、琵琶湖疎水が流れている水道閣が目を惹いた。天授庵の庭も、水面に映る紅葉が素晴らしい。

南禅寺

南禅寺

南禅寺

天授庵

天授庵

天授庵

天授庵

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京都紅葉の旅・まとめ(1)

京都の紅葉の旅。20ヶ所の神社仏閣を回りました。
レンタサイクルだから、効率よく回れたが、地下鉄やバスではこうはできなかった。

予定していたが、永観堂禅林寺、赤山禅院、光明寺、銀閣寺などはパス。チャンスがあれば次回に。地図で見ると京都御所は広いですねぇ。ここも次回。

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1日目:東福寺、龍吟庵、即宗院、清水寺、成就院、高台寺、圓徳院

スライドショー『東福寺ほかファイルサイズが大きく、スマフォでは見られません。

東福寺

高台寺・圓徳院

高台寺・圓徳院

成就院

清水寺

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2016年11月21日 (月)

京都:龍安寺と仁和寺

京都からの帰りの新幹線は午後なので、午前中に龍安寺と仁和寺を回る。

スライドショー「龍安寺と仁和寺ファイルサイズが大きく、スマホでは見られません。

取りあえず龍安寺の石庭。この石庭には15個の石があるが、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないように配置されていることでも有名である。縁側に座って難しそうに哲学している観光客がいた。足元が冷えるだろうに。

龍安寺石庭

こちらは15個の石が見えている。(目の不自由な人のためのミニ石庭)

龍安寺 ミニ石庭

石庭も良いが、庭園にある鏡容池(かんようち)の紅葉がよい。

湯豆腐

鏡容池

歩いて仁和寺へ。

五重塔と茶室・飛濤亭、池と白砂の奥行きのある配置。

五重塔、飛濤亭

左近の桜

仁和寺 左近の桜

仁和寺庭園

今日の歩数:13600  速歩:59分  9.7km

あれっ、連日結構歩いたのに体重が増えている。きっと減っているだろうと思っていた。旅行前:56.1kg ⇒ 57.2kg   (+1100g)

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2016年11月20日 (日)

京都3日目は・・・

加茂川は北から南に流れている。京都は北の方が標高が高い。金閣寺と当時の五重塔の先端が同じ標高だという。

今日は金閣寺近くの宿からさらに北へ、迷いの窓と悟りの窓で有名は源光庵を目指す。電動アシストが借りられずに8段変速のママチャリ。登りはきつい。

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角窓が迷いの窓、丸窓が悟りの窓。悟れば丸くなるということか。円は宇宙を表現している。角窓の四隅は「生病老死」の四苦八苦を表現している。

死を身近に感じるがん患者なら、角窓から丸窓に悟っていきたいものである。

坂を下って「しょうざんリゾート京都」の日本庭園へ。ここは穴場だなぁ。鷹峯三山を借景にした三万五千坪の庭。観光客も少なくて、広大でみごとな庭園をほぼ独り占め。

 

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今宮神社に寄ってから大徳寺境内にある高桐院へ。

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下鴨神社の糺の森で「方丈記」の鴨長明の方丈を再現した庵を見て北野天満宮へ。

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長明は琵琶の名手であったが、折りたたみ式の琵琶を作るほどの器用な大工でもあった。方丈とはまさに組み立て式で、牛車2台で移動できるプレハブ住宅だった。

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糺の森もうっそうとして良いなぁ。しょうざんの庭園は人の手が入った美、こちらは自然のままの美である。

写真が多すぎたので、以後省略。明日は帰ります。

今日の歩数:16600  速歩:27分  11.1km

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2016年11月19日 (土)

若冲展と南禅寺へ

 

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朝から本格的な雨。レンタサイクルをキャンセルして市バスで京都市美術館の「若冲展」へ。

伊藤若冲は、江戸時代中期の京にて活躍した絵師である。

「若冲」とは『老子道徳教』第45章の「大盈(たいえい)は沖(むな)しきが若く」から採られている。意味は「大いに充実しているものは、空っぽのようにみえる」である。

若冲の絵には生命のダイナミクスと多様性、輝いている命とやがて死んでいく命が細部にまで克明に描かれていている。雄鳥は発情し、虫に食われた笹も描かれている。

若冲を介して老子と生命の複雑系が結びついている(と考えるのは私だけか?)

生命とは何か―複雑系生命科学へ 金子邦彦の『生命とは何か―複雑系生命科学へ』の表紙には若冲の「樹花鳥獣図屏風」の一部が使われている。生命の秘密を、がんも含めて「複雑系」として解き明かそうとする意欲作であった。この本の表紙を飾るにふさわしい画家だろう。

 

雨が上がったので歩いて南禅寺へ。
天授庵と南禅院にも参詣した。

写真アルバム:京都の紅葉(南禅寺) ファイルサイズが大きく、スマフォでは見られません。

南禅寺

南禅寺

南禅寺

南禅寺境内にある水路閣。

琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインし た。全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。

南禅寺・水道閣

天授庵

天授庵

天授庵

天授庵

今日の歩数:13300  速歩:57分  9.4km

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